トランポリンに関する一般書籍

健康科学・生涯スポーツ必携

著者:竹腰 誠

出版社:杏林書院

出版年:2015/3

定価:3,550円(税込)

 

 わずか7ページですが、トランポリンの基礎種目のダイジェスト技術解説が載っています。

 

夏季オリンピック六ヶ国語辞典4

著者:本多 英男

出版社:三恵社

出版年:2015/8

定価:2,700(税別)

 

 オリンピック競技の用語辞典です。この巻にトランポリン競技の用語が載っています。用語は日、英、仏、独、露、西6ヶ国語で記載されていますので、英語で何というのかなどを調べるには便利です。ただし、次点と書かれていますが、用語の解説・説明はありません。あくまで訳語のみです。

 

 

 

幼児の器械運動遊び

著者:梶谷信之、梶谷みどり

出版社:大学教育出版

出版年:2007/6

定価:1,600円(税別)

 

 わずか7ページですが、トランポリンの基本姿勢(背落ちを除く)と簡単なフィートバウンスについて写真付きで開設されています。ただし、幼児向けでありトランポリン指導者から見ると適正でないと思われるものもあります。

 

トランポリン競技

著者: 大林 正憲

出版社:道和書院 

出版年:1998/3

定価:4,620

 

 現在入手可能なただ一つのトランポリン関連書籍です。イラストの分解状況が他の書籍に比べて圧倒的に細かくトランポリン競技で最も評価の高い書籍です。但し競技向けですので、バッジテストなどについては書かれていませんし、バッジテスト種目のような簡単な基礎種目についてはあまり書かれていません。

トランポリン・シャトル競技

著者:塩野 尚文

出版社:道和書院 

出版年:1997/11

 

  トランポリンシャトル競技に関する本です。比較的新しい本ですが、絶版のようです。でも古本で入手するのは比較的容易です。

子どものトランポリン運動―エアリアル・トレーニング

著者:塩野 尚文

出版社:道和書院

出版年:1992/11

\2,100

 

 普及指導員教本の大改訂が行われる以前は、普及指導員講習の副読本として使われていた本です。バッジテストの判定方法などについて書かれた数少ない資料で、またバッジテストに採用されていないトランポリンという器具の利用法についていろいろ書かれてもいます。この本の中でダブルミニも紹介されています。普及指導員の教本には載っていないスキャモンの発育・発達曲線も紹介されています。

 絶版になる予定です。Amazonなどでまだ入手可能ですので、欲しい人は早めに手に入れて下さい。技の解説には塩野先生の前書「3才から10才までの子供のトランポリン運動」と同じく女性をモデルにしたイラストが使われています。

 

 追加情報

 廃版になったため現在入手困難です。アマゾンなどではプレミアムがついていますが入手可能です。なお、この本が廃版になったため、普及指導員教本の最新版(日本体操協会発行)にはスキャモンの発達・発育曲線が掲載されています。

トランポリンの指導者と選手のストレッチング

著者: 藤田 一郎、 細川 賢一

出版社:文化書房博文社

出版年:1991/3 

 

ストレッチについて延々と書かれている本です。そのせいか、ほとんど売れなかったのだと思います。そのため古本で出たのを見たことがありません。自分も入手していません。 

トランポリン用語 

著者:藤田一郎、宮田和久、田野雄一、伊藤直樹、細川賢一、伊藤克巳

出版社:文化書房博文社

出版年:1986/4

 

入手はほぼ不可能です。

トランポリンの用語辞典ですので、指導や練習にはあまり役立ちません。

社会人のレクリエーション・トランポリン入門

著者:塩野 尚文

出版社:道和書院 

出版年:1981/9

 

入手は難しい。。

多分普及指導員制度が開始されるのに合わせて書かれた物と思われます。対象を社会人としてます。技の解説は男子をモデルにしたイラストが載っています。表紙の写真モデルは有名な某先生らしいです。

3才から10才までの子供のトランポリン運動 

著者:長谷川 輝紀、 大林 正憲、塩野 尚文

出版社:道和書院 

出版年:1979/5

 

入手はほぼ不可能

トランポリン界の大御所3人が名を連ねる書籍です。この本がベースになってトランポリンエアリアルトレーニングに発展したものと思います。技の解説には女性をモデルにしたイラストが使われています。

幼児の体育あそび〈3〉鉄棒・フープ・トランポリン編   保育実技シリーズ(6)

 著者:三宅照子、桑原芳子

出版社:フレーベル館 

出版年:1976/4

 

入手はほぼ不可能

 トランポリンの指導書というよりも幼児の運動処方書の中でトランポリンが取り扱われたものです。トランポリンを使った遊び方が紹介されていますし、使われているトランポリンもロップトランポリンです。でも、トランポリンの利用を考えるには重要な資料だと思います。

トランポリン―図解

著者:長谷川 輝紀、 大林 正憲

出版社:道和書院 

出版年:1969/4

 

入手は困難ですがたまに古本で出ます。

 解説はモノクロ写真で行われていますが、著者の一人である長谷川先生が前に出された「図解初級トランポリン」とくらべて、写真を合成して(重ねて)いるため、見づらいです。 

トランポリン(体育図書館シリーズ 33)

著者: 浜田 靖一、竹本 正男、 小田 敏彰

出版社:不昧堂 

出版年:1968/7

 

 これもかなり古い本で、入手は困難ですが、結構出た本なのか時々古本で出ます。

 解説はイラストつきで行われていますが、そのイラストを見ると、現在のトランポリンとはかなり異なった姿勢をとっています。この当時のトランポリンはまだ器械体操の影響が大きく、器械体操風のイラストになっています。技の導入なども現在とこの本の出版時点では随分異なっているようです。そういえばイラストは男子をモデルにしているようですが服装も器械体操風です。

図解初級トランポリン 

著者:長谷川 輝紀

出版社:道和書院

出版年:1967/10

 

 絶版のようで入手は不可能である。

 自分が入手できた書籍の中でもっと古いものです。多分日本で最初に出版されたトランポリンに関する書籍だと思われます。図解とありますが、イラストではなく連続写真で技が説明されています。見開きの左ページが解説、右ページが表紙の写真のようにモノクロの連続写真になっています。