プロフィール

 2011年7月に常総市にオープンした、茨城県では、江戸崎スポーツクラブに続く2つ目(常総教室)の常設トランポリン教室です。2011年10月からはつくば市でも教室を行っています。

 日本トランポリン協会の指導方法に従い、エアリアルトレーニング(こどもの素養づくり)を中心に、成人のレクリエーション、競技選手の育成も行っています。

 

 現在、体験会を随時行っています。

  常総教室(茨城県常総市菅生町4621-4) 月・木・金 

  つくば教室(茨城県つくば市新牧田119-8) 火・水  

 

 

 なお、週末には週末教室も行っています。

 

 

 ※ 常総市(旧水海道市)の南端にありますので、坂東市(旧岩井市)、守谷市、つくばみらい市などからもアクセスもよいです。 現在は、近隣の常総市(旧水海道市)、坂東市(旧岩井市、猿島町)、つくばみらい市(旧谷和原町、伊奈町)、守谷市だけではなく、遠く結城市や千葉県流山市から来られる方もいます。

 

 ※ つくば教室も行っています。つくば教室はつくば牛久インター、イオンモールつくば(バス停)から徒歩10分と近くですので、つくば市(旧茎崎町含む)・土浦市・牛久市・阿見町からのアクセスもよいです。

 

     連絡先

     アクセス

指導者

 日本トランポリン協会公認 3種コーチ、普及指導員

教室内容

 トランポリン教室はこどもの素養づくり教室を中心に、大人のレクリエーショントランポリンとトランポリン競技選手育成の3つのクラスを行っています。ここではメインのこどもの素養づくりについて説明します。なお、トランポリンの3つ利用方法について詳しく知りたい方は、「トランポリンとは?」をご覧下さい。

 

 こどもの素養づくりとは、主に10歳以下の子どもを対象としています。この年代は筋力等の発達があまりしない時期ですが、代わりに運動神経の発達が急速に行われる時期です。この時期にさまざまな運動を経験させておくことは、後の運動能力に大きく影響すると言われております。この時期には筋力や持久力を鍛えるよりもさまざまな動きを経験させることが重要です。

 日本トランポリン協会では、この年代のこどもの運動能力開発(素養づくり)に役立つように、他のスポーツでは経験できない、トランポリンを利用した空中でのバランストレーニング方法を 提供しております。この運動処方は、トランポリン競技者のためのものではなく、トランポリンを通じてこどもの運動能力の開発を目的にしたもので、将来行われることが多いと思われる球技スポーツなど他のスポーツにも適用できるように、基礎運動能力や空中でのボールを用いたトレーニングも取り入れております。

 球技スポーツの習い始めまたは、習い始める前に受けておくと非常によいです。是非こどもの素養づくりのための運動処方を受けて下さい。

 

 なお、、「トランポリンアラカルト」コーナーでは、トランポリンをすることのメリットなどについて記述しておりますので、是非一読してください。また、お子さんにトランポリンを考えている方は、なぜ10歳以下の子どもにさまざまな運動を経験させることが重要かについては、「スキャモンの発達曲線」に説明しておりますので、是非ご覧下さい。

教室の進め方

教室では以下の流れで練習を行っています。

最初の15分

 1.準備体操

 2.ストレートジャンプ(ウォーミングアップ)

 3.フィートバウンス

 4.習得済み種目の復習

中間30分

 5.課題(新種目)の練習

最終15分

 6.達成度のチェック

 7.ストレートジャンプ(クールダウン)

 8.本日の達成具合と次回の課題説明・連絡事項