会費制度概要

 「トランポリン広場 J-cube」の会費制度は基本的に回数券制度となっていますが、一般的な回数券制度と多少異なっていますので、会費制度がわかりにくい点がありますので、会費制度とその経緯を説明させていただきます。

 

 多くのスポーツ教室は月謝制度を設けています。通常月いくらという会費になっています。そして休んだ場合に備えて振替制度をとっていることが一般的です。そして、この振替をする場合、通常他の曜日に振り替えるか、普段通っている曜日の他の時間帯に振り替えることになります。

 普段通っている曜日の他の時間帯に振り替える場合1日に2回のレッスンを受けることになります。トランポリン運動は見た目よりハードな運動です。そのため疲労が原因と考えられる事故が過去に発生しており、疲労による事故発生防止対策として(公財)日本体操協会のトランポリンの指導マニュアルでは、“初心者は110周をめどに20周を超えないこと”としています。つまり12回のレッスンを行うと20周を超え、疲労によるけがが発生することが予想されます。生徒の安全を重要視している「トランポリン広場 J-cube」では1日に2レッスンを受けることを原則禁止としています。

 

 また、他の習い事や保護者の送迎の関係で他の曜日に振り替えることが難しい方が多くおられます。このような方は振替制度があっても振替を利用することができず、欠席分の会費が無駄になってしまいます。

 さらに、振替制度をとっている教室の多くでは振替回数に制限を設けています、月1回という限定をしているところが多いです。この場合、たまたま用事があって休んだ月に、もう1回病欠した場合、1回分は振替をすることができません。

 

 「トランポリン広場 J-cube」では、できるだけ定期的に、できるだけ多くの人が無駄なくトランポリンをできるように、特殊な会費制度を開発しました。それが「トランポリン広場 J-cube」の回数券制度です。

 

 レギュラー制は、一般的な教室と同じく毎週通ってもらうことを前提に、お休みした場合他の曜日に振替をできるようにしています。さらに、この曜日しか時間が取れないという方が無駄なく通えるように同じ曜日の同じ時間帯に振替が取れるようにしています。この振替システムを可能にするために独自の回数券制度を採用したのが「トランポリン広場 J-cube」の回数券制度です。たとえば、10回券の場合レッスン開始初日より10週が通常クラスで、お休みした場合は11週目~有効期限内が振替可能週となります。所定回数(10回)を使い切った場合、最終(10回目)のレッスン時に、次回分を購入すれば更新となりそのまま継続できます。

 つまり、レギュラー制の会費制度は、他の教室で多く採用されている月会費制と同じくほぼ毎週通うことを前提に同じ曜日の同じ時間帯へ振替ができるように振替制度を改善した会費制度です。

 なお、この制度の利点として月の途中、いつからでも始めることができます。ただし欠点もあります。それは年度の切り替えにともない3月末で退会したい場合などで、チケットが残ってしまう点です。この点につきましては、改善方法を現在検討中で2015年度には整備する予定です。

 

 さて、保護者の仕事の都合などで、毎週通うのは無理なので、隔週で通いたいという方もかなりおられました。そこで2012年から日時指定制という、購入時点でレッスン参加日を指定していただく特殊な回数券制度も開発しております。あらかじめレッスン参加日をご指定いただくことで、隔週でも不定期でも逆に週2回でも参加できるようになっています。また祝日の多い時期なら他の習い事がお休みの祝日だけを選んで短期教室のようにご利用いただくことも可能となっています。

 

 このほかフリータイム制として、曜日・日時を固定せず自由に参加できる制度を設けています。ただし、こちらについてはその都度ご予約が必要です。

 同じシステムを週末1日教室で採用していましたが、開催日は毎回通いたい、予約が面倒という意見がありましたので、2014年度からは週末教室にも平日定期教室に準じた会費制度を導入しました。またそれに伴い会員種別を設けることにしました(会員種別については下部参照)

 

 なお、1回券制も設けていますが、参加しなければ会費がかからないため、とりあえず予約をして当日キャンセルを繰り返す方がおられ、他の方が予約をとれないという事態を引き起こしましたので、すみませんが、1回券制は現在かなり割高に設定しています。

 今後は1回券での参加でドタキャンを繰り返す方はご予約に制限をかけることを検討しています。

 

注1) 回数券には振替回数の制限と有効期限が設定されていますので、有効期限と回数制限に注意して無駄なくご利用下さるようにしてください。

 「トランポリン広場 J-cube」ではトランポリンの普及のため、多くの方がレッスンに参加していただくことを目指しておりますの、会費だけいただいてレッスンに参加されない方がいることは残念に思っております。

 

注2) 連絡をせず、ずるするとそのまま来なくなる方がおられます。また事情によりレッスンに遅刻する方もおられます。参加者数によってレッスンメニューが変わりますので、遅刻か休みかをはっきりさせること、なんとなく来なくなることを防止する意味でも、レッスンをお休みする場合、必ず事前にご連絡ください。なお、連絡なし欠席は「参加」として扱わせていただきます。

 

注3)会費のほかに、保険代と茨城県トランポリン協会費が入会時と年度(4月1日から翌年3月31日)の切り替え時に毎年発生します。年度をまたいで回数券を利用する場合保険代・協会費を切り替え前の3月にお支払いください。このお手続きをしないと翌年度に回数券を使用することは出来ません。

 

注4)回数券ご利用中途中での休会・退会、有効期限切れに対する未使用分の返金はありません。回数券を使い切った時に休会・退会することは出来ます。なお、休会中に年度をまたぐ場合には、3月末に保険代・協会費が発生します。この手続きを行わない場合は退会となります。ただし、休会・退会した場合でも、空きがあればいつでも復帰(休会の場合)・再入会(退会の場合)することは出来ます。

 

注5)「トランポリン広場 J-cube」ではより多くの方に参加いただけるように、定期的に会費制度の見直し・改善を行っております。またお得なキャンペーン価格を設定している場合もあります。

会費制が改定された場合でも、原則として継続中の会員は入会時などに定めた所定期間中(例:2013年度入会者は20166月まで)会費の変更はありません。

なお、休会中の方が復帰した場合、継続と同じく会費の変更はありませんが、退会した方が復帰した場合、新規入会者として扱い、復帰時点の会費制度が適用されます。

会員種別

・正会員 入会時及び年度切り替え時に保険代を負担いただいたものを正会員とします。正会員には平日定期会員と週末会員があります。

 

・準会員 保険代を負担いただいていない回数券ご利用者を準会員とします。現時点では、ママさん&未就園児教室の回数券ご利用者が該当します。

 

OB会員 過去に正会員であったもののうち、教室が認める一定のレベルに達したのちに退会した方を指します。OB会員については2014年からOB会員カードを退会時に発行しています。それ以前に退会した方にはOB会員カードを送付します。OB会員は保険代の負担、回数券のご利用なく時々レッスンに参加することができます。OB会員も予約が必要です。OB会員のご利用方法についての詳細はお問い合わせください。

 

・会員外 1回券ご利用者、短期教室参加者などを指します。